美と健康のヒミツ
コラーゲンペプチドの簡易判別法
コラーゲン含有量の年齢比較
コラーゲンは人体に必要なグリシン、プロリン、ヒドロキシプロリンなどのアミノ酸を豊富に含んでおり、体内で最も多い含有量を占めるタンパク質です。人の体には約3kgのコラーゲンがあります。それらは主に皮膚、骨、軟骨、靭帯、角膜、歯、腱、内臓、結合組織に存在し、主なはたらきは皮膚、組織、器官の構造を維持することと、損傷を受けた組織の重要物質を修復することなどです。関連研究により、コラーゲンの体内含有量は20歳が最も多く、それ以降毎年1%以上の速度で流失することが分かっています。30歳以降、流失速度はより速くなり、目の周りにシワができ始め、肌の潤いが失われるようになります。これら全てはコラーゲンの流失が招いた結果です。25歳から30歳の間に、体内のコラーゲン合成能力は20%下降し、35歳から45歳は40%、45歳から55歳は60%下降します。そして、65歳から75歳のときは、人体で合成されるコラーゲンの量は若いときの約20%、75歳以上は5~10%しか残りませんまた、研究によると、60歳以上の真皮層の厚さは平均的に若いときより約25~30%薄くなっていますが、それはまさにコラーゲン含有量の減少によるものです。特に女性はその違いが顕著です。そのため肌は弾力を失い、シワなどの老化現象が見られるようになるのです。老化現象が確認される前から長期的にコラーゲンを補充すれば、肌の保水性を向上させ、肌や各器官の老化を有効に防ぐことができます。
体の部位別コラーゲン含有量
コラーゲンは体の各器官において大切な役割を担っています。皮膚、骨、歯や髪を丈夫にし、骨格を支え、血管の柔軟性と弾力を維持します。簡単に説明すると下のようになります。

●皮膚に対するコラーゲンのはたらき
コラーゲンは若いお肌のカギです。皮膚の70%はコラーゲンでできています。コラーゲンは肌の豊かな弾力に不可欠で、皮膚を適度な強度に保つなど、美しい白いお肌をキープするにはコラーゲンがとても大事です。コラーゲンが流失すると、皮膚を支える構造が断裂し、シワと老化が訪れます。

●関節におけるコラーゲンのはたらき
関節の存在により人は自由に活動することができ、関節の軟骨によって骨の摩耗が防止されています。軟骨の約50%はコラーゲンでできており、関節の滑らかさと弾力性を与えています。コラーゲンが不足すると、関節を傷めやすくなり、生活に支障をきたすおそれがあります。

●筋肉に対するコラーゲンのはたらき
筋肉の細胞と組織間の接合に、コラーゲンが利用されています。コラーゲンは筋肉の構造が適切な柔軟度を維持するのを助けています。コラーゲンが不足すると、筋肉に力が入りづらくなります。

●目に対するコラーゲンのはたらき
コラーゲンは角膜の主な成分です。コラーゲン繊維は光を通過させ、優れた保湿作用で角膜の潤いを保ちます。コラーゲンが不足すると、角膜は乾燥しやすくなります。

●毛髪、爪に対するコラーゲンのはたらき
皮下組織の十分な栄養供給は髪の健康に大きく関わります。真皮層に存在するコラーゲンは、まさに毛髪と爪にとってとても重要な栄養素です。コラーゲンが不足すると、髪の乾燥を招き、ツヤが失われ、爪が割れやすくなります。

●血液に対するコラーゲンのはたらき
血小板が血管壁のコラーゲンに触れたときに繊維素が生成されることによって、血餅ができ、傷口を塞いで血を止めます。体にコラーゲンが不足すると、血液の凝固がうまくはたらかず、ケガをしたときに傷口が癒合しにくくなります。

●臓器に対するコラーゲンのはたらき
人体内の主な臓器全てにコラーゲンが含まれています。臓器の表皮組織の下方に存在し、器官を保護することと、臓器が正常なはたらきを維持することに役立っています。
コラーゲン分子形態の比較表
皮膚の構造
天然ヒアルロン酸は高分子量の多糖体の一種です。平均分子質量は10万から1000万ダルトンの間にあり、細胞基質の中に存在しています。優れた保湿剤であり、自身の重さの1000倍もの水分を吸収することができます。

ヒアルロン酸は人体の各所ではたらき、皮膚・目・関節・軟骨組織に大量に含まれています。皮膚の真皮層に含まれているヒアルロン酸は、皮膚が水分を保つのを助け、柔らかく弾力のある肌を維持します。結合組織の潤滑や粘液組織の構成にも関係しており、細胞間の連結、成長や細胞移動を維持する大切な物質になっています。

若い肌が弾力に富んでいるのは、多くのヒアルロン酸を含んでいることの表れです。それは糊状で水分を保持し、皮膚の容積を増加させますが、年の重ねによりヒアルロン酸が流失すると、肌にシワができたり、くぼみができたりします。

若い肌にはもう一つの特徴があります。それは、ケガをしても痕があまり残らないことです。ヒアルロン酸が細胞移動に必要な基質を担っているため、ケガをしても、修復された細胞はすぐに傷の部位に移動することができ、痕が残りにくくなります。そのため、ヒアルロン酸は乾燥肌・湿疹・アトピー性皮膚炎の皮膚に対しても、細かい裂け目を補うはたらきを持っています。これらを修復すれば、わたしたちの皮膚が水分を保つ助けになるので、保湿効果が自然と生まれます。
ヒアルロン酸の原料は主に三種類あります。
1.鶏トサカ抽出物:分子量が大きく、保湿効果は最も良いが、コストが高い。
2.発酵酵母:分子質量は中くらいで、保湿効果も普通。短時間での製造が可能で、コストも中くらい。
3.人工合成:分子質量が小さく、保湿効果は最も悪いが、コストが安い。
Nana’s Wonderlandマリンコラーゲンは、ヒアルロン酸原料として最も品質の高い鶏トサカ抽出物を選んでおり、最高の保湿効果をお届けします。
乾燥肌とシワのない潤う皮膚の比較
セラミドは角質層の細胞間脂質にあり、角質層脂質で最も重要な存在で、40~55%という最大の割合を占めています。柔らかく滑らかな皮膚を維持するのが主なはたらきで、弾力のあるお肌には必須です。また、皮膚上に薄膜を形成し、水分の蒸発を防ぐことができるほか、表皮の含水量を維持・調節したり、皮膚自身の外界汚染を防ぐ能力を高めたりします。

セラミドの保湿能力はヒアルロン酸の16倍以上を誇り、最も優秀です。研究により、米胚芽抽出のセラミドは黒色素胞内にあるチロシナーゼの活性を抑えることができ、透き通るような白い肌づくりを促進することができると分かりました。

日本の専門誌による研究によると、一日に約0.6~1.2mgの米胚芽抽出セラミドを摂取すれば、保湿・美白・シワの改善やアトピー性皮膚炎の緩和が期待できるほか、経口セラミドは角質層中のセラミドを増加させることができると証明されています。セラミドの研究開発は日本が常に世界最先端です。米胚芽抽出の高品質なセラミドを開発できたのも日本です。しかし、セラミドはコストが高いため、実際にそれを用いた製品は多くありません。

Nana’s Wonderlandマリンコラーゲンは原料から加工まで100%日本製です。わたしたちが取り入れたのは、日本の専門工場が生産したセラミド含有米胚芽抽出物です。Nana’s Wonderlandマリンコラーゲンをお選びいただければ、お肌や体の中を最高のキレイで満たすことができるのです。